小手毬のむこう流れるせせらぎは彩りまして今を喜ぶ |
2007年4月27日(金) 王様の孤独 |
友人が貸してくれたDVD【東周列国 春秋篇】を少しずつ観ている。笑わない妃を笑わせる為に西周が滅んでから臥薪嘗胆の呉越の争いまで。この時点で紀元前400年前後だから歴史が長い。 名君、暗君いろんな諸侯がでてくるが、国の命運を担う王様の資質って重要だとしみじみ感じる。 |
2007年4月24日(火) 【生姜と葱の本】蘇川博・下川憲子著 |
"たっぷり食べて体質改善"ということで、冷えをとる食材の生姜と葱を大量に使ったレシピ本。今日は豚肉と生姜の炒め物を作ってみた。細切りにした生姜の量に圧倒されるけど、炒めると食べやすくて体もぽかぽか♪ぽかぽかは一緒に飲んだ泡盛だったりして。 |
2007年4月22日(日) かばんをリメイク |
手作り材料が増えすぎたこともあり、当分は新しい材料を買わないっ と決心しつつも作りたい衝動は止める自信無し…。ひとまずは、傷んでしまったベトナム製のシルクバッグの捨てるに惜しい刺繍部分だけとっておいたのでドイリーにリメイク。直径は16センチくらい。花瓶敷きにはもったいないくらいの刺繍。 薄紫のシルク地に美しい蓮が神秘的。アジア雑貨の中でもフランス植民地だったベトナムはヨーロッパとアジアの良さが生かされた素敵なデザインのものが多くて大好き。 表裏2枚ある刺繍部分のもう一枚の周囲には小さなビーズを縫いとめた。こんなに綺麗な刺繍ならクッションカバーなどにしても良かったが、いろいろ考えていると材料が減らないので先に進む。 |
2007年4月17日(火) 白蝶貝のピアス |
プレゼント用にピアスとポーチを作った。手作りばかりというのも失礼だけど…。 そのかわり(?)素材選びには時間をかけた。花の中央の淡水パールは薄ピンクのやわらかい色が白い花弁に映るように考えた。土台の金は蓮や桜をイメージして、華道を習っている大和撫子の彼女に似合う可憐なオリエンタル風になったかな。 ピーチ色のスワルフスキービーズを揺れるようにつけた。ピアス金具はオパール調のガラスがはめてあるチタン製。 ポーチの裏に兎年の友人にちなんで春の野原でウサギの紳士とお嬢さんのデートらしき絵柄を縫い付けた。 |
2007年4月12日(木) 文化人形ふろしき |
ベージュのちりめん風の布に文化人形やレトロな玩具がちりばめられた風呂敷を友人がプレゼントしてくれた。 文化人形の色も玩具もいろんなパターン。文化人形模様の布は何種類か見たことがあるが、こんなに細かくて凝っているのは初めて。 腕のしおり紐もちゃんと描いてある。かわいすぎて当分使えません。眺めているだけで幸せ♪ |
2007年4月11日(水) 結界 |
人は空間から無意識に影響を受けやすいので、普段からいる場所の雰囲気には気を配ったほうが良い。結界をはる方法は様々だが、少なくとも自分のいる場所から祈りを捧げることで神聖なエネルギーを保てる。空間のほころびもわかるようになる。 |
2007年4月8日(日) 焼き立て☆手作りパン |
大阪にあるcharming angel
Mちゃんご夫妻宅に2泊3日で滞在。ちょうど桜が満開で2日目は京都、3日目は大阪のお花見ができた。 2日とも朝食はMちゃん手作りのとっても美味しいパン♪朝、パンの焼ける良い香りで目覚めた。3日目の朝はヨモギ粉入りで春らしい。ヨーグルト、薔薇の香りの紅茶、お母様手作りのマーマレードを添えて。 |
2007年4月5日(木) 飾りスカートの額縁仕立て |
またリバティプリント半額セールにつられて布を購入。夏用のワンピースを作っている。落ち着いた青のピーコックフェザー。細い線の孔雀の羽根が描かれている。この柄は昔から好きで、やっと似合う年齢になってきたように思う。 今回始めての力布をつけた額縁仕立て。ここにボタンホールを空けて飾りスカートをとめる。 |
2007年4月3日(火) ブローチ |
アクセサリーのなかでも気軽につけられるブローチはわりと持っている。これは子供のころにもらって、今は付けていないけどかわいいのでとってある。 A.アナグマかアライグマ、またはレッサーパンダらしき木製のもの。両親が山に旅行に行った時のお土産。 B.金色のリボンの下に小さなクマがぶら下がったもの。母からの誕生日プレゼント。 C.毛の中にうずまっている金色に塗った木製のネコ。大伯母が吉祥寺の東急デパートで買ってくれたもの。なぜか鮮明に覚えている。 |